MENU

椎間板ヘルニアの知っておいて損はない話

ヨシキリザメノ効果とは?

 

「椎間板ヘルニア」に対する内科的療法として、「ヨシキリザメの軟骨」があります。
このヨシキリザメの軟骨は、具体的にどういった効果があるのでしょうか。

 

ヨシキリザメの軟骨は、中骨軟骨(背骨)・フカヒレ軟骨・カマ軟骨(エラ周辺)に分けられます。

 

中骨軟骨はカルシウムを豊富に含む粘りの少ない軟骨です。フカヒレ軟骨とカマ軟骨は複合的なたんぱく質を多く含む軟骨です。

 

服用の効果

『鎮静作用・脂肪燃焼効果』
椎間板ヘルニア患者のもっとも大きな悩みである痛みを鎮静化します。
また、脂肪燃焼効果があるので、痛みやしびれで運動しにくくなっているために太るという事を防いでくれます。

 

 

『新生血管をおさえる』
なんらかのトラブルでのびてしまう新生血管をおさえ、その侵入を食い止めます。
この効果は、だいぶ前からがん治療の世界で認められ使用されています。

 

 

『軟骨の再生化』
椎間板ヘルニアの原因にもなる軟骨のすり減りを再生し、ヘルニアの再発を防ぎます。
これらの効果によって、なかなか改善しなかった痛みの症状から開放されたという例がたくさんあるのです。

スポンサーリンク

老化防止にムコ多糖類タンパク複合体

 

「椎間板ヘルニア」の起こる、「椎間板」とは脊椎の骨と骨との間にある軟骨のことですが、
20歳を過ぎたあたりからすでに老化が始まります。

 

 

老化現象を阻止するものとして、「ムコ多糖類タンパク複合体」という成分があります。

 

これは、アミノ糖を含む多糖の総称のことで、『ヒアルロン酸』『コンドロイチン』『ヘパリン』などがその代表例です。

 

ムコ多糖類タンパク複合体は粘性で、成人病予防や若返りに効果があるとサプリなどでも出されています。

 

 

コンドロイチンを多く含むヨシキリザメの軟骨が、老化開始の早い椎間板を補強する効果があるというのはこういった理由からです。
普段からこのヨシキリザメの軟骨を摂取する事で椎間板の老化が防止され、椎間板ヘルニアの発症率が低くなるという期待がもたれます。

軟骨がなぜいいのか?

 

「椎間板ヘルニア」に「ヨシキリザメの軟骨」が効くといわれています。

 

 

軟骨には、主に「骨と共に骨格系を形成する」ということと「内臓を保護する」という役目があります。

 

 

また、軟骨はその弾力性から、骨と骨がぶつかり合うのを防ぐクッションのような役割も果たしています。
軟骨には、無定形気質や膠原繊維コラーゲンなどがたっぷり含まれています。

 

 

無定形気質の中に「コンドロイチン硫酸」と呼ばれる成分がありますが、
これが関節軟骨の変性を防ぎ、弾力性を維持する機能を持っていて、関節や体の組織の痛みをやわらげる重要な成分となっているのです。

 

 

様々な動物にこの軟骨は存在していますが、中でもこのコンドロイチン硫酸を多く含んでいるのが、ヨシキリザメノ軟骨なのです。

 

ヨシキリザメって?

 

あらゆる外科的治療法をおこなっても治らないしつこい「腰椎椎間板ヘルニア」の症状には、「ヨシキリザメの軟骨」が効くといわれています。

 

 

ヨシキリザメとは、英名で「ブルーシャーク」といい、背中が美しい藍青色のほっそりとした体長2〜3mのスマートなサメです。
暖かい海に生息していて、かなり広範囲にわたって回遊しています。

 

 

ヨシキリザメの肉は、食用としてかまぼこなどにされ、
鰭(ひれ)はフカヒレの原料になることで有名です。

 

ヨシキリザメの軟骨とは、中骨軟骨(人間でいう背骨)やフカヒレ軟骨、カマ軟骨(エラ周辺)などがあります。
その軟骨が腰痛などの痛みに効くと言われています。

 

 

椎間板ヘルニアにヨシキリザメノ軟骨が効く

 

「椎間板ヘルニア」という病気は、そのほとんどが痛みを伴います。

 

 

「腰椎椎間板ヘルニア」なら腰痛、「頚椎椎間板ヘルニア」なら背痛や首痛、肩痛などがあり、日常生活や仕事に大きな支障をきたします。

 

 

 

椎間板ヘルニアの治療法はさまざまあり、
安静・温熱療法・牽引・薬物療法・神経ブロック療法などがあげられます。

 

 

それでも治らない症状には、最終手段として手術も行われます。

 

 

しかし、ありとあらゆる治療法を試しても、症状がよくならないケースが少なくないというのが現状です。
様々な治療にもううんざりしたりどうしても手術がいやだったりして、椎間板ヘルニアと嫌々ながら付き合って生活している人は、意外に多くいます。

 

 

そこで、それまでの外科的方法ではなく内科的な方法として、この椎間板ヘルニアに効果があると認められるものがあります。
それが、「ヨシキリザメの軟骨」です。

 

 

ヨシキリザメの軟骨を服用する事で、今までどんな治療をおこなっても治らなかった椎間板ヘルニアの腰痛や背痛が消えたという例が多数あります。
人間の持病とも言える椎間板ヘルニアに効果的なヨシキリザメの軟骨は、数年前に使用され始め次第に広まりつつあります。

SST骨盤理学調整

 

「SST骨盤理学調整」とは、Super Soft Therapyの頭文字から名づけられました。

 

骨盤矯正などという言葉を聞くと、整体などで痛いことをされるという印象がありますが、このSST骨盤理学調整はスーパーソフトなわけですから、荒治療といったものではなく、
あくまでも身体に心地よい範囲で骨盤のゆがみをなおしていくといった新しい方法です。

 

 

これは「骨盤調整法」と呼ばれる自然良能会が提唱する療法に免疫系や造血のシステムを考慮したプログラムとなっていて、安全で確実な骨盤調整法として実績をあげています。

 

 

手術をしても治らなかった椎間板ヘルニアによる痛みも、この方法で痛みの原因となっている骨盤のゆがみを治す事ができます。

 

自然医学総合研究所とは?

 

現代西洋医学で難病と言われている「がん」「白血病」「ヘルニア」「リウマチ」「ぜんそく」「アトピー」「神経痛」といった様々な症状を、
薬や手術に頼らず人間が本来持っている能力である「自然治癒力」で改善させようといった研究をすすめているのが、「自然医学総合研究所」です。

 

 

これは、生化学博士である大沼四廊氏(のちに善誉と改名)が所長をつとめる研究所で、
これまでどの病院でもどんな治療法でも治らなかった病気を数多く完治させてきた実績を持っています。

 

 

 

大沼氏は、基本的に病の原因はすべて体内にあり、人間にはその病を自身で解決できる能力があると考え、
手術や薬を使わない、独自の療法を確立しました。

 

それを「NRT自然免疫活性療法」といいます。

 

 

この方法で、薬を投与しても手術をしても治らなかった椎間板ヘルニアの腰の痛みが治ったという例がたくさんあるのです。

 

 

サイトカインと椎間板ヘルニア

 

自然治癒力を基本とした療法「NRT自然免疫活性療法」を提唱する、
大沼四廊氏(のちに善誉と改名)は、あらゆる病の原因が血液の流れに関係していると言っています。

 

 

そして、その血液の流れが、白血球などから放出されるサイトカインの生産に障害を及ぼし、
体の中に様々なトラブルを生み、病の発症となるわけです。

 

 

サイトカインというのは、生体を作り維持する上で非常に重要な役割をになっているタンパクのことで、数多くの種類があります。
そのサイトカインの種類によって、起こる病も違ってくるのです。

 

 

大沼氏の理論と実証の結果によると、椎間板ヘルニアの原因となっているサイトカインは、軟骨代謝を促す「IGF-1」という種類ということになります。

 

 

サイトカインと医学

 

「サイトカイン」とは、白血球や繊維芽細胞などから放出される生理活性因子のことです。

 

 

液性のタンパクで、免疫系細胞の増殖や分化、抑制をはじめとして、免疫系の調節、炎症反応や造血反応にたいする働きなど、正常な生体機能の維持に重要な役割を果たしています。

 

 

サイトは「細胞」、カインは「作動因子」という意味を持っており、細胞を作動する生理活性因子をすべてサイトカインと呼んでいます。
このサイトカインは、近年、医学と深い関わりを持つようになってきました。

 

 

現在、特に血液を中心とした疾病(脳梗塞、くも膜下出血)や、がん、リウマチ、椎間板ヘルニアの腰痛などの原因としてこのサイトカインが破綻する事があげられています。
このサイトカインを修復する事で病気を治す事ができる、といった今までの現代西洋医学にはなかった考えも提唱され始めています。

スポンサーリンク

関連ページ

頚椎椎間板ヘルニアについて
頚椎椎間板ヘルニアについて情報をまとめました。
腰椎椎間板ヘルニアについて
腰椎椎間板ヘルニアについてのまとめ記事。
椎間板ヘルニアのレーザー治療について
椎間板ヘルニアでレーザー治療を選択すると、どのようなメリットや効果、副作用があるのでしょうか。まとめて解説します。
椎間板ヘルニアの骨盤調整法について
椎間板ヘルニアの骨盤調整法についてまとめました!